向いてない人に結婚を勧めるのは、向いてない人に理系を勧めるのと同じではないかと思う

※向いてない人に結婚を勧めることについて、自分が思ってることを書いてるので、本記事を読む方はご注意ください

 

理系科目は根性ではできないのに、結婚に関しては根性論になることが不思議だった

理系科目は根性ではできないのに、結婚に関しては根性論になることが自分は不思議で、結婚が向いてない人の尻を叩くより、結婚が向いてない人は何が向いてるかを考える方が、個々人が適性に合う人生を選べるのではないかと私は思ってる。

高校で女子が物理の授業を取らないことと向き合わないと、理系女性が少ない問題が解決しないのではないかと思う

※理系の女性が少ない問題について、自分が思ってることを書いてるので、本記事を読む方はご注意ください

 

女性に理系の素質がある人が多い理論は、現実を見てないのではないかと思う

多くの女性に理系の素質がある派の方は、高校の物理の授業を履修した経験あるのか自分は疑問あって、私は共学の高校で物理の授業を履修したけど女子生徒の方が若干少なかったし(生物と二者択一のシステムの弊害かもしれないけど)、「理系が向いてない女性がたくさんいる現実を認めない」ことの方が怖いと私は思ってる。

難関大の一般入試の理系学部の合格者の大半が男性であることは、実力として受け入れなければいけないのではないかと思う(差別なしの公平な勝負だから)。

話変わるけど、大型車の運転できる若い人が増えれば高齢ドライバー問題を解決できると自分が考えたのは、「向いてる人が能力を発揮する」ことで能力がない他者を救えると思うからで、女子枠のように一般入試よりハードルを下げるのでは、「平均が下がるから」意味がないと私は思ってる。

女子枠の入試を車の免許に例えると、普通自動車の免許しかないのに大型バス・大型トラックの運転許可を出してるようなものだと思う。

「ケントゥリア」のハーレム構造の変遷について

※「ケントゥリア」のネタバレを含む、自分の解釈があるので、本記事を読む方はご注意くださ

 

相手に好かれてる自覚があることが、従来のハーレム構造ではないかと思う

ルーカスがアトリアについて「こいつ、俺に惚れてるんだよ」と言ってるシーンがあって(確か)、ティティやラクリマとの関係に無自覚なユリアンと違って、ルーカスは相手に好かれてる自覚があることが、従来のハーレムの感覚を作り出してるのではないかと私は思ってる。

ユリアンの場合はティティ・ラクリマに好かれてることに無自覚なことで、新感覚のハーレムになってるように自分には見える。

「LIVEALIVE」レイの物語は、成り代わらないことが目的ではないかと思う

※「LIVEALIVE」のネタバレを含む、自分の解釈があるので、本記事を読む方はご注意ください

 

「違う物が手に入る」は、成り代わらなかった成果ではないかと思う

最終編でレイが主人公のときに魔王オディオとの会話で、「最初に欲しがった物とは違う物が手に入る(意訳)」と言うのは、レイは野盗だったときに成り代わり願望があったけど、心山拳の修行をしてからは成り代わり願望がなくなった、という意味があると私は思ってる。

「あかね噺」の面白さについて

※「あかね噺」(1巻)のネタバレを含む、自分の感想があるので、本記事を読む方はご注意ください

 

愛されマウント視点だと、1巻のストーリーを受け付けないのではないかと思う

真幸が徹の夢追いを認めたり、朱音が噺家目指して修行する展開は、愛されマウント視点では受け入れられない人が出るのではないかと自分は感じて、朱音が自分の力で夢を叶えようとするストーリーだから、こんなに面白いんだと私は思ってる。

「オクトパストラベラー」オフィーリアとハンイットについて

※「オクトパストラベラー」のネタバレを含む、自分の解釈があるので、本記事を読む方はご注意ください

 

オフィーリアとハンイットが自粛すると、ストーリーが成立しないのではないかと思う

他の主人公がいなくてもストーリーは成立しないのだけど、オフィーリアしかリアナの代わりに式年奉火の運び手の役割を果たせない、ハンイットしか赤目を倒す役割を引き受けられないことで、特にこの2人が自粛(自重)すると、オクトパストラベラーのストーリーが成立しない感覚があると私は思ってる。

「ケントゥリア」アルコスとジーラについて

※「ケントゥリア」のネタバレを含む、自分の解釈があるので、本記事を読む方はご注意ください

 

アルコスとジーラは理性が強い関係ではないかと思う

おまけマンガの描写から自分が感じたことだけど、初対面以降のアルコスとジーラは特別に浮かれたりしなさそうで(状況と矛盾してるかもしれないけど)、アルコスとジーラは淡々と日常が過ぎて行ってお別れだったのかと思う。