創作で当事者視点の心理ではない登場人物について

※創作について、自分が思ってることを書いてるので、本記事を読む方はご注意ください

 

後の時代の視点で内省するから、当事者としての臨場感が出ないのではないかと思う

全ての作品に当てはまるわけではないけど、歴史物で当時の人間の思考として違和感が出ることに、理由があると私は思ってる。

平和な時代を経験してない人物が、平和な時代目線で戦場にいる自分を内省すると、その時代を生きる当事者としての心理が、ちぐはぐになるのではないかと思う(戦前なのに学生運動の時代の心理みたいな)。