幼少期に自己肯定感を得られなかった人は、何をするにも自己否定するから「働かなくていい」権利がほしい

いつもお世話になってます、xsakiです。
今回は自己肯定感と労働についてですよ!

 

「自己肯定感」が低いのは「自己責任」じゃない
最近「自己肯定感」という言葉を改めて調べてみたのですが、自己肯定感を持つ人間になるかどうかは、幼少期の環境に左右されるそうです。
自分に自信を持てない・何をしても自分を否定してしまうのは、自分のせいではありません!
ただの、不運です。

そんな幼少期の一時の不運(ほとんどの場合、一時ではないと思うけど)が、後々の人生まで悪影響を及ぼすのはあまりにも残酷だと思いました。


「自分を大切にする」も誰もができるわけじゃない
以前ワイドショーを見たときに、「セルフネグレクトしてしまう人の気持ちがわからない」とコメンテーターが言っていました。
気持ちがわからない理由は、コメンテーターたちがまっとうな自己肯定感を持てる環境で子供時代を過ごせたからだと思います。
だから、自分を大事にできない人の気持ちを想像出来ないし理解もできないようです

わたしも一人暮らしして医療事務で働いていた頃に、セルフネグレクトしかかったことがあります。
職場の人間関係がうまくいかなくなったのも要因の一つなんですが、それ以上に自分を大切にして生きるという意識が元々なかったことの方がセルフネグレクトの原因として大きかったと今ならわかります。

そもそも、「自分のことを大切にしなさい」なんて親に言われた記憶がありません!
学校でも教わってこなかったような気がします。
自分を大事にすることがいくら常識だとしても、言われないとそれが常識だと気付きようがないと思います


まとめ
ベーシックインカムを導入しても、働きたい人は働くというデータがあるみたいなので、日本でも早く導入してほしいです!
自己肯定感が異常に低い人は働けば働くほど自分が嫌いになり、負の無限ループにはまって抜け出せなくなっているのが日本の現状なんじゃないでしょうか。