「学習性無力感」という概念を世間に知ってほしい

 いつもお世話になってます、xsakiです。
 今回は「学習性無力感」という精神状態についてですよ!

 

甘えではない
発達障害」や「毒親育ち」について最近調べてまわっているうちに、「学習性無力感」という言葉に出会いました。
学習性無力感とは、何度も何度も失敗するうちに「自分は何をやってもだめだ」という精神状態になることをすり込まれ、無気力になってしまうことです。
学習性無力感に関する例え話に「サーカスの象」がよく使われています。

サーカスにいる子供の象は鎖を外そうと、もがきました。
しかし、外れません。
やがて子供の象は大人になりました。
今度は鎖を外せそうです。
でも、その象は鎖を外すことを試そうともしませんでした。

この現象は成功体験をなかなか積めない発達障害者や、否定され続けて生きている毒親育ちの人にもあてはまるそうです。

甘えているから無気力なんじゃなくて、今まで甘えてこなかったからこそ無気力人間になってしまいます。

早く発達障害者や、毒親育ちで苦しんでいる人が救われる世の中になりますように!


おわりっ
読んで頂きありがとうごさいました!