毒親が絶滅した世界に向かって

いつもお世話になってます、xsakiです。
今回は前回 ↓ に引き続き毒親問題について考えていきます。

 

xsaki.hatenablog.com

 

5年後に「毒親」がいなくなった世界
何も根拠はないのですが、このままのペースで毒親育ちが要因で子供が高確率で社会不適合・メンヘラ化するということが日本中に広まれば、毒親の数を激減できるとわたしは思っています。
毒親はまっとうな方法で他者と心を通わせられない・関係を築けない生き物です。
だから子供に執着or放置し、変なところで見栄を張ったり過度に世間体を気にします。


毒親サインに気付くには
毒親の具体的な特徴は、
・外面がいい
・一見面倒見がいい(過保護・過干渉)の場合
・トラブルの対処法がただのご機嫌取りになる(物事の本質が掴めない為)
毒親自身に向上心がない

↑ のように考えた結果なりました。


普通の人との違い
毒親と普通の人との一番の違いは、子供が自立することを前提にできるかどうかだと思います。過干渉型の毒親の場合は、進学先や就職先などを指図するだけで「どうやって生きるか」という話が出てきません。
放任型はきょうだいの上の子にだけ愚痴をこぼす(人から聞いた話です)。

まとめ
前回と同じになりますが、「毒親」という概念がもっと広まって、みんなが変なところで苦労しないで自立できる時代に変わってほしいです。


おわり!

読んでくれてありがとうございました(>_<)