「自己肯定感」の低さも「自己責任」という時代

いつもお世話になってます、xsakiです。
今回は自己肯定感について考えてみました。

 

自己肯定感との出会い
「自己肯定感」という言葉にわたしが初めて出会った場所は、発達障害疑惑で受診した心療内科です。

当時は「自己肯定感が低い」「自閉症スペクトラムかもしれない」というようなことを突然言われ、頭が大混乱した覚えがあります(笑)。

しかも今はともかく、当時は心理学の用語に疎すぎて「自己肯定感なにそれ?」って状態で、本当に医者が何を言っているのかがわかりませんでした。

その後、発達障害の検査のために受診した地元の病院では、専門用語のオンパレードにはならなかったです。


自己肯定感が低いのはわかったけど・・・
病院受診を経て自分の自己肯定感が低そうなのはわかったけど、
じゃあどうすれば、今から自己肯定感をアップさせることができるのかって話には地元の病院でもなりませんでした。

わたしの場合だと、IQの偏りのせいで大人数の組織のパワーバランスを把握する能力が低いから少人数の職場で働くのがいいとは言われましたが、それだって就職するにはすごく不利な条件だしな~って思ったりもします(本気で探せば案外たくさんあったりして・・・後で探します)。

今からでも、自分の意志(誰かに言われてじゃなくて)で経験を積めば自己肯定感もレベルアップする予感はあります。

実は今友達に「一緒にハロワに行くために来週まで待って」と言われているのですが、後一週間も待てないし、これ以上無駄に時間を過ごしたくないので勝手にバイト探ししちゃっていいんじゃないかと考えています。

とりあえず、社会復帰リハビリのために短期で何かやってみたいです!

行動するのに誰かの許可なんてそもそもいらないですし。


自己責任論ウザイ
いなかに住んでいるからなのかもしれませんが、「自己責任」というワードをリアルで使っている人はいないような気がします。

「自己責任」という単語自体、語感の良さからネット民に愛用されているだけだったりするのかもしれないですね。

でも、都会では「自己責任」「自己責任」連呼されそうな予感はします(笑)。


結論
何を言いたいか自分でもわからなくなってきたのですが、生育環境のように自分の力だけでどうにかすることが難しい事柄に対しても「自己責任だ!」「努力不足だ!」って言うのは絶対に間違っていると思います。

成人してからでも、生きづらい人が自己肯定感を上げる方法がたくさんあるような世の中になってほしいです。


追伸
今までアフィリエイトのことをよくわかっていなくて広告も何も貼っていなかったのですが、将来のことを考えると少しでも小銭を稼ぎたいと思ったので、そのうちアフィの手続きをして記事を書く予定です。

アフィの申請が厳しくなったと聞いたのでそもそもできるのかは不安ですが、いろいろやってみようと思います。