ネットの検索結果は精神状態に引きづられるので気をつけよう!

 

停電のイラスト(前後)
いつもお世話になっています、除草剤を撒いたせいで、庭の手前で作業をしなくてはいけなくなったxsakiです。

今回は、わたしが「発達障害でもうダメかも」って思っていた時期に陥っていた状態の話ですよ!

 

すさまじい結果になった
わたしが発達障害かどうか悩んでいたときの検索結果は、「発達障害のせいで仕事がうまくいかない」、「子どもが発達障害と小児ガンを背負ってしまい、世を恨んでいる」、「母も発達障害で家がすごいことになっている」等、あくまでわたしからするとすさまじいブログが発見されました。


今はこれらのブログを読んではいませんが、わたしが悩んでいた当時は「わたしもこの人たちと同じ運命をたどるのかな?」と思っていました。

その情報がウソか本当かなんて検証できないのにも関わらずです。

「当時はどんだけ単純だったんだよ!」ってツッコミたくなります。



検索なんて自分が望んだ結果しか出ない
当たり前の話なんですが、ネット検索なんて自分が求めた情報しか出てきませんよね?

「もうダメだ」なんて思っていたら、この世の終わりのような情報しか出てきませんし、「大丈夫!」なんて思っていたら明るい情報がたくさん出てくると思います。


実際、仕事を辞めてから精神科に行く・行かないでものすごく悩んでいたときも、「発達障害者はもうダメだ」的なものが見つかり、無駄にダメージを受けていることもありました。

だから、「自分はもうダメだ」「おしまいだ」なんて思わされるような状況では、ネットから離れた方がいいのかもしれないですよ!


おわり!



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