精神科は合わなかったらすぐに変えよう

飛ぶカモメのイラスト(鳥)
いつもお世話になっています、xsakiです。
自分が精神科を受診したり、友達が受診した話を聞いて思ったことがあるので、今回は精神科受診について書きます。

 
 
結局は相性
精神科に限らずどの診療科も同じことなんですが、病院の診察って結局人対人なんですよね。

患者と精神科医で立場は医者の方が上に見えるかもしれませんが、病気は患者が主体的に治しにいくものなので、患者の意見が流されるということ自体おかしいし、医者の言うことは絶対なんてことないとはないと思います。

特に精神疾患は医者との信頼関係なくして治療するなんてことはできないので、合わない医者や病院と当たったら、すぐに違う病院に行って自分に合う病院を探した方がいいと思います。

合う病院なんて本当にあるのだろうか、あきらめて最初の病院で妥協した方が楽になれるんじゃないかと思うかもしれません。

しかし、長期的に見るとやっぱり合わない病院は変えるべきだと思います。変えるべき理由を書きます。


精神科は一生モノの付き合い?
精神科を受診しなければならない要因にブラック企業などいろいろあるとは思いますが、元々ストレスをためこみやすいという理由があると思います。

わたしがそうなのですが、IQのバランスが偏っていて思い込みの激しい部分があり、先輩に理不尽な状況で怒られても、全部自分だけが悪いと思い込んでいるところがありました。

このようにストレスに弱い体質の場合、転職して職場を変えたところでまた理不尽な状況に陥った場合、また精神科のお世話になる可能性がありますよね。

だから先ほど言ったように、自分に合う精神科を見つけておく必要があります。

自分に合わない精神科で妥協して、納得のいかない治療法で困るのは結局自分自身です。

自分だけ我慢すれば、ひたすら耐え続けたらいつかはよくなるだろうという話ではありません。

病気は受身になって治してもらうものではないと思います。
病気は自分から能動的に治しにいくものです。


途中でブラック化した場合
これはわたしの友達のケースなのですが、うつ病治療が長期化して医者が今までと違うことを言ってきた場合です。

結局きつい薬を出され、刑務所のような閉鎖病棟に入れられてうつ病が悪化しました。

そして、以前にもブラック病院に捕まったことがある友達は、医者の言うことを信用することができず、もう二度と精神科には行かないと言ってまいます。

これで友達は、効くかどうかもわからない薬を飲まされることもなく、慢性的に具合が悪いけど、自由に自分の人生を生きることができるようになりました。


友達の意志はなかなか変わらなさそうですが、この記事を読んでいるみなさんは自分に合った病院を見つけてほしいです。

ブラック病院だって患者がいなくなれば経営が成り立たなくなり、消えていくと思うので、みんなでブラック病院を回避しましょう。

それが巡り巡って世のため人のためになると思います。


こちらは当ブログの管理人xsakiのプロフィールです。よかったら読んでください。

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