母親がショックを受けるから、子供が発達障害の検査に行けない←それ虐待じゃない?

ヒステリックに子供を叱っているお母さんのイラスト

いつもお世話になっています、まだ発達障害の検査結果が来ていないxsakiです。
今回は、友達に言われて思ったことを書きます。

 

子供の発達障害に主婦がショックを受ける

友達が言っていた内容をそのまま書くと、「自分の子供が発達障害だと発覚すると、周りの人に責められてショックを受ける人(主婦)がいる」という話なんですけど、これはどうなんでしょうか。

実際にそのような方と出会ったことがないので、なんとも言えませんが、主婦がショックを受けるから、子供が精神科で発達障害の検査をできないっておかしいと思うんですよ。


理屈が通ってないというか。

 

主婦がショックを受けたらかわいそうだから、子供の発達障害の療育を我慢した結果、普通の人より物事に対する主体性がなく、優先順位を間違えて詰められるなんてあんまりです。



初めからわかっていれば

最初から検査していれば、わたしも職場でそのような迷惑をかけなくても済んだと思います。

「職場の人が面倒を見てくれるから、親切な友達がお世話してくれるから、親は何もしなくてもいい」という話ではないと思います。

職場の人も友達も貴重な時間を割いて、普通の人(健常者)だという前提で発達障害者の世話をしてくれているのです。

最初から発達障害がわかっていれば、少なくとも職場での悲劇は防げたはずですよね。


友達がなかなかできない人に関しても、人付き合いの初歩的なことでつまづく人をかなり減らせると思います。

 

わたしは主婦属性の人に対して弱いですが、自分が上記のように職場の人に迷惑をかけたり、ストレスのはけ口にされた過去があります。

だからこそ、ここはなんとしても、今の子供たちには早期療育を受けさせてあげたいです。


解決策

・親が子供の発達障害について自分を責めなくても済むように、国主導で                               

 発達障害についてテレビ、ラジオ、新聞などで正しい情報を発信する

・小学校の道徳の授業で「発達障害者との関わり方」をテーマにみんなで      

 議論する


願望
障害者が健常者の顔色をうかがって、ご機嫌取りのためだけに生きなくても済むような世界にしていきたいです。

健常者が障害者の世話をしてあげている感はなんとかしたいです。


こちらはもうそろそろ、発達障害の検査結果が来る当ブログの管理人xsakiのプロフィールです。よかったら読んでください。

人と違う?!発達障害に左右される人生 - 元医療事務自閉症女子