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2017年 ジャンプ4~7号 感想

ジャンプ

いつもお世話になっています、xsakiです。
今回はジャンプの感想3冊分ですよ。


リアルとファンタジー読みきり対決

ジャンプ4・5号は大石先生と仲間先生のギャグマンガ家読みきり対決をしていました。

個人的には仲間先生の読みきりの方が好きです。

仲間先生と大石先生の読みきり同時掲載したジャンプ編集部には、若干の悪意を感じますね。

公開処刑されても、大石先生にはまたマンガを描き続けてほしいです。


キャンバス

仲間先生のラブコメなんてかなり貴重だな~と思いました。

磯兵衛もそうなんですけど、他のマンガ家さんがあまり描かない様なキャラデザで感覚に訴えるようなわかりやすいストーリーを作れるのは、仲間先生の強みですよね。

キャラデザが若干のグロで、ストーリーがさわやかな青春の1ページを切り取ったかのような純愛だと感じました!

センターカラーの次のページを見たときは、進撃の巨人を初めて見たときと同じ位の衝撃を受けましたよ!!

リップサービスとかじゃなくてマジで。

奇形キャラマンガつながりで、未確認少年ゲドーを思い出しました。

ラストのオチはなんとなく予想がついてしまいましたが、見た目に訴えかけてインパクトのあるいいラストだったと思います!!


トマトイプーのリコピン
久しぶりの大石先生の読みきりです。
相変わらず大石先生はテレビネタ大好きですね!!

わたしはあまり俳優の名前を知らないので、ネタに全然ついていけませんでした(泣)。

仲間先生の読みきりとは反対で、見た目は純粋そうなのに中身は現実世界の嫌なところをこれでもかというほど詰め込んだストーリーだと感じました。

美少女ツキミちゃんの世界っぽいな~と思います。
次回は、テレビネタを封印した大石先生の作品を見てみたいです。


僕のヒーローアカデミア

本編以上に巻頭カラーの人気投票結果発表が楽しかったです!!
ロックマンなんてヒロアカと何も関係ないはずなのに、なぜか大いに関係してるような、そんな気がしてきます。

そして、ケチャップを持っているピカチュウがすごく可愛かったです!!

ポケモンの無印のアニメで、ピカチュウケチャップをチュウチュウ吸って舐めて、ストライクにケチャップの容器を切り刻まれたのを思い出します。


背すじをピンと!

4・5号感想
やっと八巻と秋子の反撃のターンがキター!!
ジョージと畔田たちもノリノリで楽しそう。

「独り占め」のルビが「ふたりじめ」ってところが、このマンガの真髄を表している気がします。

競技ダンスは1人じゃできないですもんね。
2人そろって初めて1カップルだし。

古味先生のダブルアーツをリアルで表現したのが、このマンガなんじゃないのかなぁと思いました。

6号感想
ラテンの決勝の順位は妥当でしたね。
畔田と金龍院の会話はすごくイイ話だな~と思いました。
畔田とナオミは仲良しですね。

真澄・リオコンビは、カップル存続してプロになるつもりでよかったです。

 
7号感想
真澄・リオ組は母公認だった件
ひらりんのポジションって楽しそうだけど、いつまでも当事者になれないジレンマみたいのがありそう。

磯兵衛

ジャンプ10号のソーマの巻末コメントを見てから、磯兵衛を読んだのですけど、食レポ裸芸おもしろかったです。

オチのゆきだるまはかわいかったし、ソーマの作者に対するリスペクトも感じられたので、すごいよかったと感じました。