発達障害のWAIS検査の感想

いつもお世話になっています、ブログの書き方を忘れかけたxsakiです。
今回は発達障害の心理検査(ウェスクラー式知能検査)に行ったら約3時間かかったので、そのときの話をします。

※これから発達障害の心理検査をする人は、この記事の内容がネタバレとなってしまうので、読まない方がいいです。

 
言葉の説明は難しいです
心理検査の中に「単語の意味をしゃべって説明する」という項目があったんですけど、それが自分の中でダメダメでした。

どうダメだったのかというと、「~という感じで」というように具体的にしゃべらなければならないところで、思いっきり抽象的な表現をしてしまっていたんです。

それでも、「伝えようとする態度はいい」と、態度だけは心理士さんに褒められました。やったね!!

ただでさえ口頭での説明がへたくそなのに、態度まで悪かったら人として終わってますよね(笑)

そこは発達障害とか関係なく、謙虚にならなくてはダメだと思います。はい。


実は視覚優位かも
わたしは今までエレクトーンや吹奏楽をやっていたので、勝手に自分は聴覚優位だと思い込んでいたのですが、実は違うのかもしれませんね。

今回やった検査で、心理士さんが数字とあいうえお(ひらがな)を混合して言うので、自分が聞き取れた数字を言うという内容の検査をしたのですが、けっこう苦戦しました。

それと、心理士さんが言った数字を逆から言っていくという検査もあったのですが、どっちかと言うとこの検査の方が苦戦しましたね。

うっかり、オウム返しようとする本能に逆らって数字答えました。
リスニング能力が低すぎて困ってます(笑)。


結論
発達障害かどうかの結果が気になります。
わたしとしては発達障害な気がしますが、どうなんでしょうね。


↓ ちなみに検査結果はこちらです。

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