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精神科に行って、初めて親の本音がわかった

チョコレートのイラスト「ハート型のチョコレート」
いつもお世話になっています、xsakiです。
今回精神科での発達障害の診察について書きます。



前回のおさらい
心療内科受診の経緯については下記をご覧ください

MSSPのライブ後、自分の発達障害を疑う - 元医療事務自閉症女子

 
親の本音
やっぱり、わたしたち親子のように普段から「テレビおもしろいねぇ」「ごはんおいしいねぇ」くらいしか言わない生活をしていると、精神科に行かないと本音はわからないものだなぁと思いました。

精神科医の親からの幼少期の発達の聞き取りで、「子供の頃から整えてやったり、先回りして手をかけ過ぎた」「スローペース過ぎる」
「あまりにも田舎過ぎる環境で育ったから、親の顔色を伺っているのか、地元の友達とあまり遊ばない」
「1人暮らしをしているときも、たまに部屋の片付けを手伝ってやらないと部屋が散らかってた」
「一人っ子だからわがままなのか知らないけど」


とか言われましたけど、片付けに関してはたまに言われてたな~と思い出しました。

親がたまに来てたことに関しては、1人暮らしを始めたころにわたしがさびしそうな顔をしてたからだと思います。

忙しくなってからは、さびしさはなくなって全然平気だったんですけどね。


子供の頃から整えてやったり手をかけ過ぎた」に関しては、小学生のわたしに対してこだわりが強いことを理由に「発達障害だ」と言っていたので「早く精神科に連れていけよ」と思いました。

手伝ってもらってたこと自体はありがたいんですが、やっぱりイラっとしますね。事実だから仕方ないですけど

これを読んでいる方の中で、自分or子供が発達障害かもしれないという方は早く精神科に行くべきだと思いますよ。

遅くなればなるほど時間だけはどんどん過ぎていきますし、発達障害の診断の有無に関係なく、就職先なんて全然ないので、だったらいっそのこと受診した方がスッキリすると思います。

今回のわたしのように、精神科を受診することで親の本音と向き合えるという、発達以外の部分のプラスアルファのメリットもありますので、何か引っかかる点がある人はぜひ受診するべきですね。


こちらは当ブログの管理人xsakiのプロフィールです。よかったら読んでください。

人と違う?!発達障害に左右される人生 - 元医療事務自閉症女子