高畑裕太事件からの発達障害のイメージアップ

ビジネスのイラスト「業績アップ・右肩上がりのグラフ」

いつもお世話になっています、xsakiです。

今回は発達障害者の立場から発達障害のイメージについて語りますよ。

発達障害のイメージが悪くなった

2016年の8月に高畑裕太がホテル勤務の暴行をしていたという事件がありました。この事件をきっかけに高畑裕太の発達障害説のせいで発達障害のイメージが悪くなったことが、発達障害者にとって大問題だと思います。これからもこのような事件を繰り返さないために、どうすればいいのかを考えてみました。

芸能人の場合

発達障害を持って芸能活動をしている人は、栗原類さんのように最初から公表すればいいのではないでしょうか。

自分が何が苦手で、何ができないのかを先に言えば「ナダルアンビリーバボー」のような状態は避けられるんじゃないかと思います。

それでも、芸能人は特に社交性を求められる職業なので発達障害者には厳しい職業には違いないと思いますね。

一般人の場合

学校でも職場でも発達障害を最初からカミングアウトできる空気だったらいいですね。健常者の人たちは発達障害者を見ると排除したがるでしょうから、それもかなり難しいと思いますけど。特に地方だと、発達障害や精神病に理解がなく、「包丁を振り回すキ○ガイ」というイメージが根強い上に親から子供の世代に継承されていくため、なかなか理解されないという現実があると思います。

軽度発達障害者の場合だと、自分は包丁を振りまわすキ○ガイじゃないと自分から訴えて敵意がないことを証明するしかないですね。

それくらい、地方では発達障害が理解されるとは思えないです。

結論
自分が何が苦手で、何ができなくて無害であるかをアピールしないと周りに受け入れてもらえる気がしませんね。

得意分野のアピールができるシチュエーションでも存在しない限り、発達障害のイメージアップはなかなか難しいと思います。

 

 

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