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人と違う?! 発達障害に左右される人生

 クリアファイルのイラスト

いつもお世話になっています、元医療事務自閉症女子の管理人xsaki(サキ)と申します。

プロフィールを作ったのでよかったら読んでください。
自分の人生や周りの人の発達障害っぽいエピソードを書きました。

発達障害の検査をしたら診断が付かなかったのですが、グレーゾーンであることには変わりないのでよかったらどうぞ。




小学校時代

小1でエレクトーンを習い始めました。

短い曲を作曲したこともあります。


聴奏が得意だったので先生に褒められたことがあります!


習字教室にも通っていました。



中学時代

母の「部活はやらなくていいんじゃない」という刷り込みで部活はやらないと誓うも、友達の「みんな部活入るよ!」という誘いにより吹奏楽部に入部しました。


歯列矯正を始める。エレクトーンと吹奏楽部の両立に燃え尽きて、高校ではあまりがんばらなくなりました。



高校時代

中学時代に引き続き吹奏楽部に入ろうと体験入部するも、いろいろなパートを見て回るうちに、自分のやりたい楽器がよその中学出身の人に仮押さえされてました。

吹奏楽部の当時の部長さんに「歯列矯正をしながら管楽器は無理だから」と言われ、家に帰ってから泣きました。

中学のときは歯にワイヤーしたままホルン吹いていたんですけど、やっぱり歯の矯正しながら楽器を吹くのはよくなかったみたいです。

パーカッションも勧められたんですけど、吹奏楽自体にもういいやってなったから吹奏楽部には入らなかったです。

全員部活強制の高校じゃなかったので、結局他の部活もやってなかったです。

エレクトーンは高校卒業まで続けました!!

浪人時代

地元の国立大の受験を失敗し、1年間自宅浪人します。
多少は面積のある庭が家にあったので、雑草が伸びすぎてヤバかったので、庭の手入れをしていたりもしました。

データ入力のバイトをしている時期もあります!



医療事務の学校

地元の国立大はだめだったので、親元を離れ診療情報管理士の資格が取れる医療事務の学校に進学します。


アパートを汚したら困るという理由により、親に料理を禁止にされました。


診療報酬請求事務能力認定試験の手書きでレセプトを完成させるという試験内容に苦戦し、2度目の挑戦で合格しました。

診療報酬の勉強で燃え尽きそうになって、診療情報管理士の勉強が危なかったです(笑)。


医療事務の資格の中では、医師事務作業補助技能認定試験(ドクターズ・クラーク)が一番苦労しました。
当時は文章を書く習慣がなかったので、数行書くだけで。

ブログのおかげで、今なら診断書ごとのポイントを的確につかんで書けそうな気がします!



診療情報管理士時代
同期の人が書類の処理について、「昨日○○さんに何をどうすると聞いたの」と外来の先輩の人に取り調べされ、2時間近く問答を繰り広げるといった光景を目撃しました。

その先輩は責めるわけでもなく、けっこう丁寧に質問していました。
同期の人があきらかに昨日の記憶が飛んでるっぽい光景を見て、発達障害っぽいな~と思いました。

ちなみに、この話を母にしたとき、「よっぽどおびえてたんだね~」と言って発達障害だという前提をスルーされたことが怖かったです。


不注意と自分の人生の発達障害要素に疑問を持ち、心療内科を受診しました。自閉症スペクトラムの可能性が高いと言われて号泣し、その日のうちに退職届を書いて上司に出し、受理されます。

 

 
※その後、別の病院で発達障害の検査をしたのですが、診断は付かなかっ   たです。
それでもIQが偏っていることに変わりはないので、大多数の人とは脳のバランスが違うとは医者に言われました。

しかも、わたしの脳の特性だと診療情報管理士の業務内容が全然向いてないことも判明してます(泣)。

でも、同じ医療事務でも受付・会計とかの業務は向いているかもしれません。

以上の経験により、ブログを始めました!