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発達障害者がニートになるのは仕方ないと思う

いつもお世話になっています、自閉症女子のxsakiです。

発達障害からくる不注意と人間関係が原因で医療事務を辞めたわたしが職場について語りますよ。

 

発達障害者向けの職場が存在しない

ふつうの職場はまず健常者の能力を前提にしているので、バランスが偏っている発達障害者には向かない仕事が多すぎますよね。プログラミングや芸術の才能があって天職にめぐり合う人以外、健常者枠で忍ぶことになると思います。

じゃあ、障害者枠で就職すればいいんじゃないのと言う人もいるのかもしれませんが、現実はあまりうまくいってないそうです。

障害者枠は、重度知的障害、身体障害の人を優先的に採用するそうなので、発達障害者の優先順位は一番後になるみたいですね。

そんな状況じゃ発達障害の人が仕事に就けないのは仕方ないんじゃないかと思います。

だから障害ごとに仕事を割り振りしてほしい 

全部、重度知的障害と重度精神障害でひとくくりにするんじゃなくて、症状に合わせて国主体で仕事を割り振りしてほしいです。身体障害、精神障害発達障害ではそれぞれ仕事のないようが違ってくるのが当たり前だと思います。障害者の作業所だけに責任を押し付けるのもおかしいですし。発達障害者だけの責任にするなんて、まさか先進国である日本ではしていないですよね?

 

こちらは当ブログの管理人xsakiのプロフィールです。よかったら読んでください。

管理人xsaki(サキ)のプロフィール - 元医療事務自閉症女子