「あらたメディア」のあらたさんに自閉症系発達障害持ちの人は共感できる

いつもお世話になっています、xsakiです。

今回は(高知県限界集落に住んでいるプロブロガーの)イケダハヤトさんのブログで紹介された「あらたメディア」の管理人のあらたさんと自閉症女子であるわたしの共通点について語ります。

 

育った環境が近い

あらたメディア | さんを拝見して、自閉症スペクトラム疑いのわたしとあらたさんの生い立ちや考え方に似ているところがあるな~と感じました。

あらたさんが書かれた「ニートにならない為の家事手伝い★仕事と家事の関係性は親必見★」という記事の中で、家事の手伝いをあまりすることなく大人になってしまったという部分が私の経験と重なりますし、親の過干渉の話も十分に納得できるんです。 



おとなしめの発達障害者さんは共感できる

たぶん不登校、ひきこもり経験のない人でも発達障害持ちの人なら、あらたさんの「あらたメディア」の内容に共感できる部分が多いと思うんですよ。


あらたさんがお母様のことを毒親と感じている理由も、親の言うことを絶対視してしまった気持ちも、家事の手伝いを経験するチャンスに恵まれなかった理由も感覚的に理解できるんじゃないでしょうか。


発達障害の中でも、特に自閉症系の人が一番積極性が低いという特性があるように感じるんですよね。
根拠はないのですが・・・

同じ発達障害でもADHDの方のブログを拝見した限りでは、ADHDの人は不注意以外は健常者に近そうで積極性もふつうにありそうに感じます。



プロブロガーという選択肢

あらたさんのおかげで、一般社会ではマイナスにしかならない発達障害ニート、引きこもり経験を武器にブログで表現できることがわかってとても勉強になりました。

なんかもう、発達障害のせいで社会のレールからはじき飛ばされた人はみんなプロブロガーになれたらいいですね。健常者のフリして忍者のように正体を隠して働くのはおかしいと思います。


働いているうちに不注意でボロが出ますし。そして発達障害者と相性最悪な出入りの激しい医療事務の仕事について、また転職するという無間地獄にはまるんだと思います。


そうなるくらいだったら、アフィリエイトでも在宅の仕事でもいいので、人と直接関わらない仕事に就いてもいいんじゃないかと思いました。

金銭的な問題と直結しているので、だれにでも勧められるわけじゃないのですが。本当に早くベーシックインカム制度でも始めてほしいですね。

自分のやりたいことを仕事にするべきです。 

 

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管理人xsaki(サキ)のプロフィール - 元医療事務自閉症女子