発達障害者は自分の欠点に目を向けがち

いつもお世話になっています、xsakiです。

今回は自分の中の劣等感を書いちゃいました!

 

みんなはすごいと思いがち

これは発達障害あるあるだと思うんですけど、発達障害者から見た健常者ってみんな超人なんです。子育てと仕事を両立する、仕事と家庭で頭を切り替えられるという普通のことだけでも、発達障害者には難しいです。

 だめな自分

これもあるあるだと思うんですけど、こどもの頃から不器用って言われたり、親が勉強ばっかりさせようとして、自分から何かに挑戦する機会が少ないので、成功体験が少なく自己肯定感が低い人が多いです。

みんなのためにがんばる

発達障害持ちの人は自分のために周りを巻き込むといった発想がなかなかできないため、行動原理が他人に貢献することになると思います。

自己肯定感も低いので、周りの人に認めらないと好きなことができないという錯覚に陥るかもしれません。そして、認められようと苦手だったり脳の認知特性によって不向きなことをして消耗しがちです。

自分の好きなことをしていい

健常者の人もそうだと思うんですけど、得意なことを仕事にするべきという発想が抜けている人が多いと思います。仕事を選ぶのは良くないという人もいるでしょうし。でも、不得意な分野を仕事に選んで消耗するよりは、得意分野を選んだ方が楽しいと思います。

 

こちらは当ブログの管理人xsakiのプロフィールです。よかったら読んでください。

管理人xsaki(サキ)のプロフィール - 元医療事務自閉症女子

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