診療情報管理士はコーディングだけするわけではない

並んだ本のイラスト

 

いつもお世話になっています、xsakiです。

今回は診療情報管理士の仕事内容についてです。

 

 

レセプトの業務

わたしが以前働いていた病院(ブラック病院)の場合ですが、診療情報管理士の人もレセプトの点検をしていました。

理由は役割分担がうまくいかず、診療情報管理士がなんでも屋となって医事業務をこなさなければならなかったからです。

わたしは薬の適応病名を調べていました。

 

コーディングについて

診療情報管理士の試験では重要なコーディングですが、現場ではICD-10の2巻、3巻はあまり使いませんでした。

理由は病院実習に行った学生さんや現場で働いている人にはわかると思いますが、病名のコードはパソコンに入っているからです。

確認のために2巻、3巻を引くことはありました。

 

診療情報管理士の資格はなくても問題ない

医師・看護師と違って、資料情報管理士の資格は仕事に必須ではないです。資格なしで診療情報管理士の仕事をしている方はたくさんいるんじゃないでしょうか。

実際、わたし以外の診療情報管理士の業務をしている方は診療情報管理士の資格を持っていませんが、全然仕事に差し支えなさそうでした。

最初にコーディングの仕事をしたときは、ものすごく大変だったそうですが。

 

結論

診療情報管理士の仕事は、病院によってはひたすらコーディングをしていることもあれば、私のいた職場(ブラック病院)のようにコーディング+他の業務をしていることもあります。

同じ職業でも会社によってやることが全然違うのと一緒ですね。

面接時に聞かされた業務内容があまりにも多すぎる場合は、ブラックを疑ってみてもいいかもしれません。

 
異常に業務内容が多い場合は、逃げることも検討しましょう!

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