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学校の先生、面接練習の担当者は発達障害を見抜いてほしい

面談 4 (男性、女性)

いつもお世話になっています、xsakiです。

今回は発達障害は本当に見抜けないのかについてです。

 

 面接練習の場合

わたしが学生のときに面接練習したときは、練習なのに極度に緊張したり受け答えがしどろもどろになっていることがけっこうありました。何回面接練習をしても慣れなかったです。

他にも、面接の受け答えがうまくないのに、全然練習に来ない生徒がいるとも教えてもらった覚えがあります。面接練習の相手は発達障害の可能性を指摘してもいいと私は思います。

ただの練習なのに受け答えはしどろもどろになってるなら、疑ってくれたほうがありがたいです。仕事なんだから、マニュアル通りただ面接の注意だけして終わるなって話ですよ!

 

学校の先生の場合

へたをすると、発達障害を知らない先生がいるんじゃないかと思います(偏見)。本人や家族が気付かないなら、学校の先生が気付くしかないと思うんですけどねぇ。

あきらかに発達障害っぽい症状(授業中歩き回る、人と目を合わせられないなど)の生徒がいたら、発達障害かどうかを疑うべきだと思いますけど。ただ勉強を教えるだけが仕事じゃないんだよ!って言いたいです。

 

結論 

やっぱり国が発達障害の情報を周知徹底してくれるとありがたいんですけどねぇ。そして軽度発達障害枠の仕事が増えればいいと思います。

人まかせにしていられないので、こうしてブログを書いて発達障害の情報を発信いきます。