医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)の勉強法

いつもお世話になっています、xsakiです。

今回は医療事務の試験についてです。

この試験は実技1、学科、実技2の3科目で構成されていて、それぞれの科目で6割以上の得点を取ると合格できる試験です。

 

実技1

実技1は接遇の問題で、患者さんの接遇を2問、解答用紙に書くといった内容です。

道案内や予約の時間に遅刻してきた人、明細書にある診療情報管理料とはなんですか、などいろいろなパターンで出題されるので、実際に紙に書いて何回も問題を解いて慣れてください。

学科

学科は全部で25問あります。

教科書にインデックスやふせんを貼って早く調べられるようにするのと、薬価などの計算練習をして本番に備えてください。

実技2

実技2は医療事務の花形であるレセプト点検です。

全部で4問出題されます。

最初はレセプトの独特のスタイルに慣れなくて頭に入りにくいかもしれませんが、何問も解いて体で覚えていってください。

何枚も点検していくと、あるときを境にいっきに理解できるようになります。なので、最初はカルテとレセプトの内容を理解できなくても全然気にしなくて大丈夫です。数をこなせば自然とカルテとレセプトの内容の違いに気付くアンテナが磨かれるので、根気よく点検していってください。

尿一般や尿沈などの同時に取れないものや、初診料や外来管理加算などの間違って算定しやすい項目に気をつけましょう。

 

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管理人xsaki(サキ)のプロフィール - 元医療事務自閉症女子

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