診療報酬請求事務能力認定試験の勉強法

いつもお世話になっています、xsakiです。

今回は診療報酬請求事務能力認定試験(医科)の勉強法についてですよ。

 

試験内容 

この試験時間は学科と実技合わせて3時間となっています。時間内に学科20問を解き、実技2問(外来レセプト1枚+入院レセプト1枚)を完成させる試験です。

医療事務の専門学校でこの資格の勉強をしている人は多いのではないでしょうか。

医療事務の実務でこの資格は必要ないと言っている人もいるかもしれないですが、せっかく学校に通っている以上、絶対にこの資格を取りたいという人もいるのではないでしょうか。今回は私が受かったときの勉強方と試験本番についてです。

普段の勉強

とにかく過去問を時間内と解けるように何回も練習しましょう。

学科の問題を解いていて問題の答えが載っている箇所が診療報酬早見表あればマーカーを引いてい方がいいです。

実技は最初はレセプトの答えを書き写してもいいので、とにかく手を動かしましょう。

電卓をたたくときもメモリーの機能を使って効率よく薬価等の計算をしましょう。

学科

学科は全部記号問題で、全ての選択肢を調べる必要がないので、1問につき最低2個は算定本で調べておくといいでしょう。

時間が足りなくなる人は全部調べようとせず、正解を絞れる記号だけ調べるようにしてください。

外来レセプト

実技は外来のレセプトは複初、複再等の基本的なポイントを抑えましょう。外来は入院よりレセプトの内容が短いの外迅検や緊検、緊画等の自分でカルテから読み取らなきゃいけない内容に気を付けましょう。

入院レセプト

もし試験本番に見たことのない手術や加算があってもあわてずに算定本を引いてください。私の場合は透析のレセプトが練習問題にあまりなかったので、ほとんど練習中に手を付けてなかったのですが、本番中に算定本を大急ぎで調べたので、なんとかレセプトを埋めることができました。後で自己採点をしたときに、透析の関連部分はほとんど間違っていたのですが、未知の問題でも投げ出さずに調べていくことは、普段の勉強や仕事でも大事だと思います。

 

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管理人xsaki(サキ)のプロフィール - 元医療事務自閉症女子

 

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